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求人情報

職員からのメッセージ
2013年度掲載
聖隷クリストファー大学 社会福祉学部
2013年3月卒
鈴木 ひとみ
(浜松協働学舎根洗寮 生活支援員)
皆さんこんにちは、鈴木ひとみです。入社して数カ月が経ちました。 学生時代に浜松協働学舎で実習をさせていただき、毎朝「おはようございます。 いってらっしゃい!」、帰寮時間には「おかえりなさい!」と様々な挨拶などが飛び交うアットホームな雰囲気に惹かれ、就職を希望しました。 少人数のユニット制で「生活」ということを大切にしている様子にも心惹かれました。 また、実習中指導して下さった職員の皆様の支援に対する熱心な姿勢も魅力の一つでした。 就職してからは、毎日利用者の方々の笑顔に励まされ、先輩職員の方々に温かく見守られながら働いています。 困ったことや不安なことなど、どんなことでも気軽に先輩職員の方々に相談できる職場の温かい雰囲気は、利用者の方々への支援にも繋がっているように思います。 利用者の方々は様々な形で自分の気持ちを表現されるため、「いまどんな気持ちなんだろう?」「何を伝えたいのかな?」と悩むこともたくさんありますが、 利用者の方々が好きな物を食べている時、会いたい人に会えた時、楽しい!嬉しい!と感じているその瞬間を一緒に過ごせる時間は、私まで楽しく嬉しく感じられます。 「仕事」として働いていますが、気がつくと自然と笑顔になっていたり、心の底から笑っていたりと「そのままの私」がいるような気がします。 これからの数年、法律や制度が変化する中で、浜松協働学舎も新しい施設や事業が開始されたりと、大きく変化していきます。 利用者の方々を含め障がいのある方々の生活がどのように豊かになっていくのか、とても楽しみです!これからも多くの出会いや経験を大切にし、 私自身も支援者として大きく成長していきたいと思います。
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2011年度掲載
東海福祉専門学校 2003年3月卒 角田 由枝
(根洗寮、工房めい 生活支援員)
私は、浜松協働学舎に務め9年目になります。平成21年に第1子を出産し、1年間の育児休暇をいただきました。 出産前まで勤めていた根洗寮での変則勤務は仕事、育児、家庭との両立に不安があり出来ることなら日勤業務に着けたらと希望をだしていました。 翌年の10月から仕事復帰をしましたが、タイミング良く日勤職員の空きがあり勤務時間も希望通り保育園も仕事復帰する月には決まりました。 仕事を始めて1カ月・・・保育園からのお迎えコールが週1ペースでありました。どうしてもお迎えに行かなくてはならない時は、仕事を早退することもありました。仕事、育児、家庭全てを完璧にこなすことは、私には到底無理な事ですが今こうして利用者の皆さんと関われるのも、職場の理解があること、家族のサポートがあることだと思います。 生活支援から、日中活動での支援。仕事内容は大きく変わりましたが充実した日々を送ることができています。 皆さんには迷惑をかけてばかりいますが、出産しても働ける職場があることで離職者が減っていけたらと思いました。これからもよろしくお願いします。
聖隷介護福祉専門学校 1997年3月卒 仲川 のぞみ
(静光園 介護職員)
私は、平成10年に介護福祉専門学校を卒業と同時に静光園に就職し、以来静光園の介護職員として13年仕事を続けさせていただいています。この間、結婚と三度の出産で家庭と仕事の両立に悩んだ時期もありましたが、主任さんや同僚の皆さんの温かい励ましと協力のお陰で、その都度産休育休を経て復帰させていただきました。 妊娠中は、入浴介助や夜勤の回数など配慮いただき、皆さんにとても感謝しています。仕事に復帰してからも、子供の急な発熱や保育園の行事のため勤務の都合をつけていただいたりと皆さんに支えていただいています。もちろん家族の協力も仕事を続けて行く上で大きな助けとなっていますが、そうした周りに支えられて今の自分の生活が支えられ、生かされていることに心から感謝しています。そしてその体験は、職場復帰後の利用者さんに対する見方や考え方にも大きく影響し、人の心が少しは理解できるようになったように思います。 育児と仕事の両立はやはり大変ですが、子供の成長と利用者さんの笑顔を励みに、これからも介護のプロとして、この仕事を精一杯頑張っていこうと思っています。
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2010年度掲載
東海福祉専門学校 社会福祉学科
2005年3月卒
大城 由美子
(浜松市根洗学園 保育士)
根洗学園に勤めて今年で4年目になります。学園に勤める前は幼稚園で2年間働いていました。その中で障害児保育に興味を持ち、「そのような子ども達とじっくりかかわりたい」「専門的な保育(療育)を現場で経験しながら学びたい」と思い、こちらに就職を希望し、勤めることになりました。幼稚園も、学園も子ども達はみんなとてもかわいいです。学園の子ども達は、ことばが少なかったり、ことばのやり取りが一方的だったりする子が多いですが、一つ一つできるところから丁寧に伝え続けることで、子ども達は、徐々にできる部分を伸ばし、身に着けていきます。 "個"によって、できるようなるまでの道のりは本当に様々です。早かったり、時間がすごくかかったり、もしくはできたと思ったらまたできなくなったりもします。ですが、確実に成長はしています。前に進んだり、後ろに下がってみたり、はたまた立ち止まってみたり・・それも全部"その子自身"の成長の仕方なんだと思います。また、"できた"ときの感動といったら涙が出そうになるほど嬉しいものです。"オムツでしかオシッコがでなかったのが、トイレで初めてオシッコを出した時""一緒に手を添えながらしていた片付けが、一人でできるようになった時""何かを欲しい時、動作でしか伝えられなかったのが「ちょうだい」とはじめてことばで伝えられた時""友達に好きなおもちゃを絶対貸して上げられなかったのが「どうぞ」と自分からかしてあげられるようになった時""離席が多く、なかなか前でやっている事に集中できなかった子が、絵本を読む間はしっかり座ってじぃ~っと前を見続けるようになった時"・・・など色々な場面で子ども達は私達に感動をくれます。 "できる"までの道のりで大切なことは"日々の積み重ね"です。学園だけでなく、ご家庭も一緒に協力していただいていることで子どもの成長につながっています。親御さんとの共通理解、協力がとても大事な職場です。これからも親御さんとのかかわりを大切にしながら、"個"に合った療育を職員同士協力しながら考え、楽しく、時には厳しく、取り組んで行きたいと思っています。
Weber State University
ソーシャルワーク学科 2002年9月卒
白柳 亮祐
(第二静光園 支援員)
第二静光園で支援員をしています白栁亮祐です。静岡県で唯一の視覚障がい高齢者施設で、先天・後天性の視覚障がいで物を見ることができない、もしくは見えにくい方が入所されています。「声には表情がある」という言葉があります。挨拶一つにしても、利用者には声の変化で気持ちが伝わるのです。四季の変化や、食事の彩りなど、分かりやすく状況を伝えることも求められ、言葉の大切さ、伝えることの難しさを日々感じています。耳から得た情報が利用者にとって、小さくも大きくもなり、心の受け止め方もそれぞれです。混乱しない適切な言葉を選び、それぞれが専門性を持ち、個々にあった接し方をすることで、安心した生活を提供できるように努力しています。日常生活や体調面を支援することが第一の業務ですが、レクレーションや趣味活動を積極的に行い、利用者の楽しみや生きがいを見つけていただける支援をすることで、利用者全員が笑顔になっていただけるようにこれからも笑いを提供していきたいと思っています。「笑う門には福来たる」皆さんも笑いで利用者さんを幸せな生活へのお手伝いをしてみませんか。
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2009年度掲載
東海福祉専門学校 社会福祉学科
2008年3月卒
甲賀 友香
(すてっぷ 世話人)
こんにちは、甲賀友香です。根洗寮で働き始めて1年が経とうとしています。東海福祉は実習が多く、その中で私が根洗寮に就職を希望した理由は、職員さん、利用者さんの生活風景を実習時に観て、体験し、さまざまなことを感じたからです。根洗寮は、完全個室制のユニット型になっていて、職住分離がしっかりとなされているところでした。毎朝利用者さんが「行ってきます!」と元気に仕事場へ向かう姿を見て、仕事に行くという習慣がしっかり身についているのだと感じました。ユニットの中は、利用者さんや職員さんの笑いで溢れ、温かな家庭のようでした。同じ知的障がい者施設でも、完全個室制、ユニット型を取り入れている根洗寮に私は魅力を感じ、親元を離れてでもここで働きたいと思いました。 1年経った今でも私は根洗寮に就職できて本当に良かったと思っています。あの実習時に感じたことは嘘ではなかったと実感しています。いや、それ以上に根洗寮の魅力に気付いてしまったのかも知れません。四季折々の行事や旅行に利用者さんと参加できることも私の楽しみの一つでもあります。これからも利用者さんの笑顔も、自分の笑顔も大切にして根洗寮で頑張っていきたいと思います。
静岡県立大学短期大学部 社会福祉学科
2007年3月卒
鈴木 友香
(浜松協働学舎根洗寮 生活支援員)
皆さんこんにちは。鈴木友香です。先輩方の優しさに支えられて就職してから早2年が経ちました。根洗寮は利用者も職員も笑顔があふれ、どの施設よりもあたたかな居場所だと感じています。食事、お風呂、旅行の時間…きっと人それぞれ、至福の瞬間・時間はあるでしょう。そんな時間を利用者とともに過ごすことができます。利用者と旅行に行った時はハプニング盛りだくさんで笑いが止まらず、スポーツフェスタでは一緒に小麦粉の中に顔を突っ込み真っ白に。四季折々の行事も豊富で重度の障がいのある人たちがこんなにも楽しそうに参加しているのは根洗寮の誇りだと思います。また、根洗寮は完全個室制です。1日の終わりに 1人一人部屋を覗くと安心しきった表情で入眠しています。その光景にとても気持ちがあたたかくなります。もちろん辛いこともあります。しかし、この2年をとても速く感じたのは仕事をしていてとても楽しかったからです。これからも利用者とともに楽しく頑張っていきます。
聖隷クリストファー大学 社会福祉学部
2006年3月卒
西尾 崇嗣
(浜松市根洗学園 児童指導員)
子どもたちの着替え・食事・排泄の指導をしたり、あそんだり、一日を一緒に過ごしています。他にも設定活動(運動遊び、集団遊び、造形、食育・おやつ作りなど)を行ないます。療育のなかで職員は、子どもたちにどのようなことを経験させたいか、活動を行なうことでどのような力を子どもたちが持てるようになるのかなどを考え計画をしていきます。また、行事の担当もします。私の場合は、'父親参観'でした。今年度は日頃なかなか子どもたちと関わる機会が少ないお父さんたちに、家での「俺の出番はここ!」という場面をつくることをねらいと考え、'ふれあい遊び・ものづくり・体を使った活動'を基本とし内容を決めました。実施後の感想から「家でも一緒にやってみたい」「わが子がこんなことができると初めて知った」などの感想を聞くと、「やってよかった!」という気持ちと、お父さんたちの知りたいこと・やりたいことをさらに取り入れて、次回は計画しようとやる気が出てきます。一つの方法が正解ではなく考えれば考えただけ療育内容も変わる点は難しい面ですが、やりがいを感じる面でもあります。この仕事は、自分の思いや考えをしっかりと持ち、職員間で意見交換を行い'個'の為には、何が必要かを考え、働きかけることが求められます。そして、実践を振り返り、改善点や継続点を確認し、また新たな働きかけをしていきます。療育の中で日々変化することができかつ求められる仕事です。
東海福祉専門学校 介護福祉学科
2008年3月卒
建部 正子
(静光園 介護職員)
私は、東海福祉専門学校を卒業し、平成20年4月に静光園に入社しました。学生時代から静光園で実習をさせていただき、実習生という立場で職員の方々から多くのことを学ばせていただきましたが、実際に働いてみて利用者様から学ぶ事が学生時代と比べようが無いほど多いことにとても驚いています。 現在、私は2階フロアーで勤務しています。職員同士とても仲が良くチームワークがとれていて、毎日楽しく介護をさせていただいています。利用者様とも、できるだけ家族のような関係が作れるように日々努力しています。そして利用者様の笑顔を見ることが、私にとってのやりがいとなっています。
常葉学園大学 教育学部
1998年3月卒
坂中 夕也
(根洗作業所 サービス管理責任者)
焼きたてパンの香ばしい匂い。厳選された素材で作ったクッキーの甘い香り。朝一番にもぎとられた色とりどりの野菜の土の温もり。完成した製品をトラックに積み込むフォークリフトのエンジン音。イベントで演奏する曲を奏でる楽器たちの優しい音色。一日中響き渡るご利用者様の弾む声。1250℃で燃え盛る陶芸窯の炎。陶芸窯の火を止めた後の貫入の心地よい響き。使いやすさと芸術性を兼ね備えた陶器。お客様を迎えるときのご利用者様の満面の笑み。浜松協働学舎では色々な音が聞こえてきます。色々な香り、表情があります。そのどれもがご利用者様の発信する大切なメッセージ。職員はその一つ一つを丁寧に浜松協働学舎から社会全体に発信していきます。ご利用者様の色々なメッセージを感じ、私たちと一緒に浜松協働学舎から地域の皆さんに新しいメッセージを発信していきませんか。
中部学院大学 人間福祉学科
2004年3月卒
栩木 栄人
(青葉の家 生活支援員)
現在、第二青葉の家に勤務し6年目。こもれびクラス(製パン班)を担当しております栩木栄人です。 私自身「福祉」に興味を持ち始めたのは、中学生くらいだったと思います。軽い気持ちではじめたボランティア活動がきっかけです。初めて活動に参加した場所が今の第二青葉の家でした。そこでは、製パン班に入り利用者さんと一緒にあんこを丸めたり、お散歩をしました。初めてのボランティア活動ということもありましたが、不安より楽しかったということが強く心に残っております。そこから様々な活動に参加して、漠然とですが将来は「福祉」の仕事に就きたいなと考えるようになってきました。そして気づいてみれば、初めてボランティア活動をした場所で働いております。縁とは怖いものです。私が浜松協働学舎に魅力を感じた点は、様々な先進的な取り組みにもさることながら、何より地域との結びつきがとても強く、地域とともに歩んでいるという点がとても感じたからです。行事の際や散歩時、パンのお店に買いに見えるお客様等、地域の方から積極的に利用者さんとも関わってくれますし、地域の方との交流がまた利用者さんたちにとっても、うれしく感じているようです。今後とも利用者さんと共に歩んでいけたらと思います。
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